水の節約術の最終的到達点とは

食費の節約術の第一歩はスーパーマーケットデビュー 節水という言葉は皆さん当然ご存知でしょうが、実際に行動として生活や暮らしに組み入れられている方はそう多くないのが実情かも知れません。億劫である、という意見もあるでしょうし、やっても大して変わらないという意見もあるでしょう。前者はとりあえず置いておくと致しまして、後者は場合により、あながち的を外していないとも言えます。自分は自宅では節水を極力行っています。自炊もやりますので食器などの洗い物もありますが、タライを使って、ため洗いを行いますと相当節水に貢献します。

さらに衣類の洗濯は一括して週一のペースとして行い、その水も水道の水では無く、湯船からバケツで洗濯機に移して使用します。また歯磨きは当然コップで行うことを日常としています。とにかくあまり水を使わない節水は、小さいお子様がいらっしゃるなどご家族がおありの家庭では難しいかも知れませんが、一人暮らしなら案外容易に可能です。そこで冒頭の話に戻る訳ですが、ある一定以上節水しますと、そこから先はいくら節水しましても、やり始めた頃のように水道料金が劇的に変わらない、という事態になります。節水はやっても大して変わらないという意見は、実は水の節約術の最終的な到達点なのかも知れません。

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